無垢の家具で雰囲気のあるお部屋づくり

家具を購入する際に、何を中心に考えて選びますか。やはり、雰囲気や価格に重点をおくのではないしょうか。せっかくお洒落な部屋なのに、安価で安っぽい作りの家具を置いたら勿体無いですね。どうせなら、家具もお洒落にしたいと思いませんか。自分好みの家具を探すより、オーダーメイド商品を検討してはどでしょうか。無垢の家具なら、自分の思うままの素材を探すところから出来ます。お部屋には和風や洋風など色々なタイプがあるので、それぞれにあった素材を是非探してみましょう。木目の美しさや、枝の出方、節々の形などで、オンリーワンの家具を作れます。実際に木材を置いてある店舗や、木材倉庫などに足を運ぶことになりますが、目で見て手で触らないと解らない良さがあり、満足度も格段に上がります。

生活に合わせた、好みの形へ仕上げ

素材が見つかったら、次はどんな家具にするか考えてみましょう。せっかく上質な素材を使うので、出来るだけ使用頻度の高い場所における物にしたいですね。例えば仕事用のデスクや、リビングテーブルなどではないでしょうか。自分にあったサイズや形のデスクなら、市販品よりも仕事が捗ります。そして使用する人のスタイルに合わせたリビングテーブルなら、より一層寛ぐことができます。既に部屋にある椅子などに合わせて木材をカットし、木の枝や節などは作業や食事などの邪魔にならない程度に残すと良いでしょう。無垢素材は切り貼りこそ出来ませんが、最初からある木目を最大限生かした家具が仕上がります。テーブルだけでなく、箪笥や姿見のフレームなどにも最適です。他にも、カウンターテーブルとして壁に埋め込んでも良いですね。

美しい無垢の家具で、木のぬくもりを感じるお部屋へ

無垢素材を使用するにあたって、最適であるといえるテーブルをメインで紹介しましたが、他にも部屋と部屋を間仕切るウッドスクリーンとしても利用する事が出来ます。部屋を壁で仕切ってしまうのではなく、ウッドスクリーンで仕切ることにより、風通しがよく光の入りやすいお部屋になります。もちろん雰囲気もよくなりますし、木なので和風洋風どちらのタイプのお部屋でもしっくり馴染みます。家中の様々な場所で使う事で、まるで自然に包まれた森の家のような雰囲気になり、一般的な住宅とは全く違う家が完成します。手入れや補修、磨き直しなども簡単に行うことが出来るので、長く大切に使えます。使う場所や家具の大きさによって金額が大きく変わりますが、ずっと使えるものなのでじっくり選んでいきたいですね。